TOSSランドへ    授業/教科/理科/小学校/  2003年3月20日作成 2004年8月12日更新   (C)Two−Way

Toss理科写真集 /化学?/LPGロケット?

 作成者 Tossアンバランス福島 大堀真 

  福島県内の、ある理科実験講座で習った実験である。

  最近のスプレー缶は、フロンガスが使えなくなったためLPGを使っているものが多い。

  当然、これは燃える。ビール缶のような容器の中に閉じ込めて点火すれば、ボカンと「爆発」する。

  かぶせてあるのが紙コップなので、爆圧?は紙コップを飛ばすことで逃げる。

 見た目はコワいのだが、ほとんど危険はない。ただし、飛ばそうと思ってガスを入れ過ぎると、逆に、これが飛ばないんだな。

 なぜかな? 考えてみるのも大事なお勉強である。

★2004年8月12日【補注】 

キンチョールではなく、アルコールランプ用の燃料用アルコールを市販の「霧吹きまたはスプレー容器」に入れて噴霧しても、ロケットを飛ばすことができる。

 アルコールは香料などが入っていないため、余計なニオイも残らず、爆発力も強いように思われる。 

  準備1 ビール缶の下から1.5センチのあたりに穴を開ける   缶切りでビール缶のトップを切る   キンチョール等LPGの含まれているスプレーを用意する LPGを缶内に噴射
 紙コップでふたをする 
下の穴からチャッカマンで点火 紙コップが飛ぶ!
(飛んでしまっていて写ってない)
紙コップが飛ぶ!

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